写真入り年賀状の作り方・7つのステップを分かりやすく紹介

年賀状にはいろいろなバリエーションがありますが、中でも人気なのが写真入りの年賀状です。写真入り年賀状はイラストと文字だけの年賀状に比べて作るのが難しいと思われがちですが、実際の手順は簡単で、初めての方でもきれいな写真入り年賀状に仕上げることができます。

自分で撮影した写真は唯一無二のものですから、より個性的な年賀状を作りたい方は、写真入りの年賀状の作成にチャレンジしてみましょう!今回は写真入り年賀状の具体的な作り方と、写真入り年賀状ならではのメリットをわかりやすく説明します。

7ステップで作れる!写真入り年賀状の作り方

写真入り年賀状は自宅でも作成できますが、しまうまプリントで注文すると、より高品質なものを簡単に作成できます。

1. 写真のコンセプトを決める

まずは年賀状に掲載する写真のコンセプトを決めることから始めましょう。たとえば、遠方に暮らす父母に孫の姿を見せたいのなら、子どもの成長がわかりやすい写真を選ぶのがおすすめです。伝い歩きや離乳食など、以前会ったときにはできなかったことを中心に撮影すると、子どもの成長を伝えやすくなるでしょう。

また、転居報告を兼ねた年賀状なら、新居で暮らす家族の様子を撮影するのも1つの方法です。なかなかコンセプトが決まらないときは、「元気で過ごしていることを伝えたい」「相手の好きなものを写して喜んでもらいたい」など、年賀状を通じて先方に何を伝えたいのかを考えてみましょう。

2. 写真を撮影する

写真のコンセプトが決まったら、実際に年賀状に使う写真を撮影しましょう。以前はフィルムカメラで撮影し、ネガフィルムを業者に持っていって作成してもらうのが主流でしたが、現在は写真データがあれば簡単に印刷できます。
デジタルカメラはもちろん、スマホやタブレットなどで撮った写真も年賀状に使えるので、好みの方法で撮影しましょう。

最近のスマホは手ぶれ補正やピント合わせ機能がついているものも多いので、日頃撮影しない方もきれいな写真を撮影できます。子どもやペットなどじっとしていない被写体を撮影する際は、連写機能を活用すれば、複数ある写真からベストショットを選ぶことができます。

また、子どもの行事など複数の人がいる場所で撮影する際は、被写体の子どもにフォーカスし、背景の中に埋もれてしまわないよう注意しましょう。

3. 撮影した写真とデザインを合わせる

撮影が終わったら、写真をデザインの中に組み込みます。写真を丸ごと年賀状に入れる場合は、はがきと写真の位置を微調整するだけでOKですが、○や□に切り抜かれた写真フレームに収めるときは、写真の位置だけでなく拡大・縮小などの機能も使いながらバランス良く配置しましょう。

4. 新年の挨拶を入力する

新年の挨拶については、定型文を利用するのが手軽でおすすめです。個別に伝えたいことは後述する手書きのメッセージで補完しましょう。

5. プレビューで仕上がりイメージをチェックする

写真入り年賀状のデザインやレイアウトが決まったら、プレビュー機能で仕上がりイメージをチェックします。誤字・脱字などがないかどうかしっかり確認しましょう。

6. 注文枚数を入力し注文する

完成した年賀状を何枚印刷するか入力します。最後に金額や納期予定日を確認し、問題なければ正式に注文します。あとは注文した年賀状が自宅に届くまで待ちましょう。

7. 手書きの一文を加える

完成した写真入り年賀状には賀詞や挨拶文がすでに印字されていますが、別途手書きで一文を添えると喜ばれます。添え書きは余白に記載するのが一般的ですが、被写体の邪魔にならないよう配慮して、あえて写真の上に添え書きするのもアイデアのひとつです。その場合、背景とは正反対の色を選ぶとメッセージが浮き上がってはっきり見えやすくなるでしょう。

簡単ステップで華やか!写真入り年賀状の3つのメリット

写真入りの年賀状を作ることには、以下のようなメリットがあります。

1. オリジナリティのある年賀状を作れる

自分で撮影した写真は世界に1枚しかないものですので、よりオリジナリティあふれる年賀状を作れます。普通の年賀状では物足りない、相手の印象に残る年賀状を作りたい!と思っている方はぜひ自分で撮影した写真入りの年賀状作りに挑戦してみましょう。

2. シンプルでも華やかな印象になる

写真は単体だけでインパクトがあるため、あれこれ飾り立てなくても華やかな年賀状に仕上がり、より見栄えをアップできます。

3. よりリアルな近況報告ができる

しばらく会っていない方宛の年賀状は、新年の挨拶をすると同時に自分たちの近況を報告する絶好の機会でもあります。文字だけで伝えることも可能ですが、百聞は一見にしかずで、写真なら成長した子どもや家族全員の様子をより詳細に伝えられるのがメリットです。

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