年賀状を選ぶコツ

結婚や出産報告における年賀状作成のコツ

結婚報告

写真入りデザインがおすすめ。二人の素敵な笑顔の写真で新年のスタートを報告しましょう。式に参列いただいた方にはお礼の言葉を添えるといいですね。

また、送る相手によってデザインを選んでみるのもいいです。目上の方や職場関係の方にはフォーマルタイプが、親しいご友人やご親戚にはカジュアルタイプがおすすめです。

年賀状作成のコツ 結婚報告

出産報告

写真入りデザインがおすすめ。赤ちゃんの顔を撮った写真、家族で撮った写真で赤ちゃんとお母さんの無事を報告してみましょう。メッセージに赤ちゃんの近況報告を入れてみるのもいいですね。

ただし、出産はデリケートな話題でもあり、送る相手によってデザインの使い分けをするなどの配慮も大切です。

年賀状作成のコツ  出産報告

上司や目上の人に年賀状を出す場合、好印象を抱かせるデザイン

カジュアルすぎないものを選ぶのがおすすめ。送る相手に失礼のないようにしましょう。家族ぐるみでお付き合いがある場合は、子どもや家族などの写真入りデザインで送るのもいいですね。

上司や目上の人に年賀状を出す場合 和風

20〜30代前半の女性友達に向け、喜ばれそうなデザインや書く際のポイント

しまうま年賀状では、定番・カワイイ・和風など、デザインの雰囲気によって全部で12のカテゴリがあります。女性向けに「カワイイ」はもちろんですが、「ナチュラル」「おしゃれ」「ユニーク」などから選んでも らうと探しやすいですよ。カラーで絞り込む機能もあるので、好きな色のデザインもすぐに見つかります。また、今年は昨年と異なるテイストも増えて更にパワーアップしたデザインを豊富に取り揃えています。

普段は会えないお友達に出すことも多いと思いますので、ちょっとした近況を伝える意味で「今年の目標」を書いてみるといいかもしれません。「10キロやせる!」「結婚する!」など、あーまた言ってるよ、なんて 思われそうですが(笑)、今年こそは達成する!という覚悟も含めて、宣言してみてはいかがでしょうか?

20~30代前半の女性友達向け かわいい、おしゃれ、おもしろ

使うと好印象なワード&NGワード

年賀状は1年に1度、お世話になった方々に日頃の感謝の気持ちや、近況を伝えるために送るものです。年が明けてすぐ目にするので、受け取った人が楽しい気持ちになれるようポジティブな内容にまとめると印象もよ くなります。

また、「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」「迎春」など、新年を祝う言葉(賀詞)はたくさんありますが、これらの言葉を重複させるのは間違った使い方です。デザインにすでに賀詞が入っているのに 、メッセージやスタンプでも賀詞を使ってしまう例はよく見かけるので気を付けましょう。

間違った使い方 言葉が重複している

好印象なデザイン

しまうま年賀状は12カテゴリ、シーン別では2種類に分けられたデザインを取り揃えています。送る相手によっては好印象、悪い印象を与えてしまうこともあるかもしれませんが、送る相手と自分との関係性などを考慮 してデザインを選ぶと悪い印象を与えることはないでしょう。

年賀状作りでこだわった方がいいポイント

私たちデザイナーは、皆様の年賀状作成に少しでもお役に立てればと考え、デザインテイスト別にバリエーション豊かなデザインを用意しました。どのデザインもおすすめでそのまま使用いただいても良いのですが、 少し手を加えあなただけのオリジナル感をだしてみてはいかがでしょうか。

例えば、近況報告などひと言メッセージを手書きで入れたり、マスキングテープやシールなどでデコレーションするなど温かみのある年賀状を意識されることがポイントですよ。

年賀状作りでこだわった方がいいポイント

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