旅行に出かけた時、写真撮影は欠かせませんよね。
しかし、旅行が終わって写真を見返すと、いまいちカッコよく決まらず失敗したと感じる方も多いと思います。
そこで今回は、旅先のちょっとした写真が記念写真に早変わりするコツをご紹介いたします。

旅行写真の撮り方のコツ

建物は全体が入るように撮る

写真を撮影するときに重要なことは、どこを見て感動したのかを考え、その場所全体にポイントを持ってくることです。そのためには、左上の写真のように建物の一部ではなく、なるべく全体を撮っていきます。
また、被写体の周辺ともバランスよく配置できるよう、移動しながらベストな撮影ポイントを探してみましょう。

旅先の情報

風景にあえて人物も入れる

その場所がわかる代表的なものを撮りたくなると思いますが、そのまま撮っただけではただの説明写真になってしまうと悩んでしまうことがあります。そんな時は画面に人物を入れると、グンと旅情を感じさせる構図に変わります。
その時のテクニックとしては、あくまで自然に撮れるかがポイントとなりますので、目線は横や下に少し外すことで演出できます。

風景に人物もいれる

構図にアクセントとなるものを一つ加える

その場にいることの感動とその土地らしさを盛り込むために、例えば森の中に真っ赤な橋、または飛ぶ鳥や野良ネコなどを入れてみましょう。
そうすることで、その土地の息遣いが表現されて、ただの風景写真ではなくなり、旅行写真が味わい深いものとなります。

旅先の臨場感を写真に収めよう

次の旅行で使えそうなコツは、1つでも見つかりましたか?
旅行の思い出を鮮明に残すために、景色だけでなく建物の中やその時食べたご飯など、ちょっとしたシーンも撮りためていきましょう。

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よくあるご質問

旅行写真の撮り方のコツを教えてください

・建物は全体が入るように撮る
・風景にあえて人物も入れる
・構図にアクセントとなるものを一つ加える
この3つのコツを使い分けると旅先のちょっとした写真が記念写真に早変わり!

こちらの記事内でサンプル画像も合わせてご紹介しています。